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電源不良の原因 1

電源不良の原因 1
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マイケル *

ユニットから取り外した電源基盤。C11と書かれている部分のコンデンサーが容量切れでアウトになっている。容量切れ限界でも常時通電していれば何とか使えるのだが、一度でもコンセントを外すと放電して通電しなくなる。さっきまで動いていたのに…等の故障は、この些細な事が原因である。慌てて電気屋さんへ走り込むパターンにはなりたくないので、自分で交換した。

修理後は当たり前であるが、しっかりと電源が入るようになった。


(No.94)2007/07/14/Sat/13:39

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マイケル *

誰が見ても驚く高画質ビデオで有名なビクターHR-X3 SPTの電源ケーブルを暫く外しておいたら、通電しなくなった。

原因は電源基盤に取り付けられている小さなコンデンサーであることは、ネットで検索して見つけられる程有名になっている。市内のパーツ屋に出向いて同じ規格のコンデンサーを入手して交換した。

調整は一切必要がない。交換に要した時間は凡そ15分程度だった。部品の値段は39円、これをメーカー修理に出すと…安くて12000円、基盤を丸ごと交換されるとさらに吊り上る。暴利ですなぁ。

大きさは倍もあるので、持ちが良さそうです。しかし、わざと小型を使って壊れやすくしてるのかと思える程小さいです。


(No.108)2007/09/14/Fri/22:52

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