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濃厚な再現を誇るWadia PRO コメントを書く   
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マイケル *

79年代後半頃からオーディオ地獄に突入して様々な試行錯誤を繰返す事10年、アナログ系のシステム構築がほぼ落ち着いていた頃CDがレコードの売り上げを抜いてLPの発売が激減してしまい、残念であるが90年代にはとうとう終止符が打たれてしまった。

当時様々なジャンルの優秀録音盤LPを1000枚程収集していた。その大半は50年代録音のJAZZであった。時代の波に乗ろうとLPと同じタイトルCDを買いあさり始めたのは良いがLPの音とは異質でとても満足できる代物ではなかった。原因は殆どが未熟なD/AC(デジタル トゥ アナログ コンバーター)のせいである。その後D/ACの改良が行われてきたがまだ自然なアナログ再生音には遠く及ばずであった。だが80年代後半に発売されたDSP(デジタル シグナル プロセッサ)方式のWadiaを知ってデジタルの良さに目覚めた。

当時のメインは勿論アナログ再生である。あの厚みのある自然な音をデジタルで再現できないものかと模索中であった時運良く?Wadiaを試聴する機会にめぐりあった。デジタル嫌いのアナログファンとしても納得ができる唯一の再生音であったが、非常に高価な機器ゆえデジタル再生に支払うリスクが高すぎると感じた。そのWadia製品群の中に無骨なデザインではあるが何とか手の届きそうなWadiaPROを見つけた。

数ヶ月悩んだ末購入を決めた。当時トランスポートとして使用していたのはマランツCD94リミテッドだった。94を選んだ理由はドライブメカの優秀性からである。フィリップス社が開発した強固な亜鉛ダイカスト製シャシーをベースとしたスイングアーム方式のピックアップシステムを搭載していた。振動に強く誤作動が少ないのが特徴であった。またLPの高音質盤を再現するビクターの24ビットK-2インターフェースを使った録音CDが発売され始めたのもその頃であった。20万クラスの高級CDプレーヤーで聞いても以前の録音盤と大差があり、よりアナログに近いと感じた。

WadiaPROは非常に力強い低域をベースとして全帯域が厚くエネルギッシュな音になる。特にクリアーな低域は超重量級アナログプレーヤーのインシュレーター無しの音を更にクリアーにした音の様相に似ていて、通常の状態では得る事ができない再現であった。馴染みの電気店の主人もオーディオマニアで、家でこの音を聞いて舌を巻いていたのも楽しい思い出である(笑)

とっておきの輸入CD、チェット・ベイカーの「チェット」の1曲目、Alone Together のバリトンサックスの再現音が正にコレ!この音があればと唸らせるものがあった。このCDの原盤は50年代の真空管機器類で録音されている。バックに低いハム音らしきものが乗っているがこれも妙に生々しいのである。

トランペットの再生も素晴らしいものがある、原寸大でそこで吹いている気がした。それからは優秀録音盤のCDを集めるようになった。一般アンプD/ACとして使用するにはキャノン出力しかないWadiaPROは使いにくい。バランス→アンバランス変換アダプターを使用すればよいが、理論的には延長しても損失が少なくノイズの影響を受けにくいバランスケーブルでの再生音は素晴らしいものがあるので、後のアンプ類の購入にはバランス入出力を備えたものを選んだ。

最後にたどり着いた自作真空管アンプも全てバランス接続ができるようにしていた。今でもマニアを唸らせる濃厚な音の再現をするWadiaPROは知る人ぞ知る的な存在である。Wadiaはアメリカのコンピュター屋である。CDが発売された当初から各社がD/ACの開発に凌ぎを削っていた頃Wadiaがその未熟な能力に活を入れ、市場に参戦してきた。以後一般市場のDSPを使ったD/ACの開発が進んだのもWadiaあっての事である。


(No.126)2009/04/21/Tue/10:03

レストアが終わって コメントを書く   
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マイケル *

16年ぶりに外に出して暫く辺りを走行し、手元にあったカタログのアングルで撮影してみた。^^アルミの三脚の天辺から撮影した。このような濃い色は薄曇の天気なら一番条件がよいのだが…

様々なアングルから撮影して残してある。親父が今これを見たら驚くに違いない。「新車を買ったのかい?」と近所の人に声を掛けられたくらいだからかなり綺麗に見えるらしい(綺麗だもん)

そろそろ嫁に行ってくれ。長〜い休暇で退屈だったろ?車庫内も広くなって色々な事ができそうである^^さて、さて何処に嫁入りするだろう?こちとら岡山には用がなさそうである。なにせ農機具の価値観が全国的に低いらしいから。。


(No.117)2008/03/27/Thu/03:00

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マイケル *

メーター部分とフロアに掛けても新車の状態である。今では別段珍しくもないコラムチェンジでシャトルチェンジ方式と呼ばれるクラッチ操作の不要なオートマチックチェンジである。最近のトラクタは非常に高価で豪華になったが、たかが農耕機に贅沢は必要ないと思える。シンプルで頑丈で長持ちすればそれで良い。
ちなみに前後のタイヤを新品に交換すれば20万を軽く超えてしまう。燃料も高くなった。高出力トラクタは能率が良いらしいが、整備されていない田畑での使用にはデカ過ぎる嫌いがある。このクラスは中型であるが、狭い田畑でもキビキビと作業ができるので重宝される。


(No.119)2008/03/27/Thu/03:41

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マイケル *

車庫内で2ヶ月近く掛かったレストアが終了して記念に撮っておいたベストショットの写真。トラクタはこのアングルからのショットが一番好きである。ボンネットを開けているのは獲物を狙う前、ショットガンに弾を込めるイメージを連想させるためだ。カッチョイ〜イ!ここまで仕上がると手放すのが惜しくなるのは自分だけだろうか?


(No.121)2008/04/05/Sat/12:06

オークションに出品するにあたって コメントを書く   
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マイケル *

売却してしまえば残るのは写真だけなのでレストア中の写真を残して置くことにした。1ヶ月以上掛けて丁寧にレストアしていった。見えない部分の汚れや小さい錆びをブラシで落とし、サビ止め処理していったお陰で、段々と購入当時の状態に近くなった。最もお金が掛かったのは純正補修塗料である。シャシーとフェンダー、ロータリの裏側、ステップ部分を塗装してある。フェンダーのタイヤ側やロータ裏側はサビ止め処理して厚めに塗装している。保管条件が比較的良かったこともあり、おおきなサビや腐りは皆無であったのでレストアも行い易かった。この機種は余り見かけない。古いタイプならあちこちの古農機屋で見かけるが、雨曝しが多いので汚いのが多い。使用後は毎回丁寧に洗車していたお陰でもあるが、湿気の少ないシャッター付きの車庫にボディカバーをして保管していた。時々エンジンを掛けたり、暇な時はワックスも塗っていたようだ。しかし走行させないと可動部分が固着するようである。


(No.115)2008/03/27/Thu/02:26

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マイケル *

エンジン部分の細部も丁寧に汚れを落としてある。車庫内の作業であるので、明かりは窓と半透明部分の屋根、蛍光灯に頼るしかない。フラッシュを焚いて写真を写せば細部の汚れが一目瞭然である。「ん?まだあそこに汚れが…」ボンネットやメーター部分は分解して掃除した。勿論裏側は何度もワックスを掛けてある。燃料タンクさえピカピカに仕上げてある。


(No.116)2008/03/27/Thu/02:37

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マイケル *

ロータリの裏側とロータシャフト部分も元通りに復元してある。農業を廃業する頃、親父が「綺麗に耕せないので壊れた」とか思っていたらしいが、この爪の状態だと100%寿命である。

爪のソケット内部からボルト一本に至るまで元通りにしてあるが、爪を外していくうちにメーカーが全て違うと分かった。これでは振動も出るだろうし、磨耗も早い筈である。当時は農機屋さんで高価な爪を購入するしか手段はなかったが、現在はオークションやネットショッピングで安く購入できる。やはり便利な時代になったと思う。

ロータリカバーの裏側は二重構造になっている。表側は比較的薄い鋼板だが耕運作業で泥や石が跳ね回る裏側はかなり厚い鋼板が使用されている。ロータシャフトもヤンマーらしく極太である。ここの仕上げはまず最初にステンレスタワシで表面を綺麗にしてエポキシ系透明錆び止めを塗布、次に油性ブラックで厚めに刷毛塗りして最後にスプレー仕上げを行った。カバーの裏側はエポキシ系と鉛丹の二重処理を行ったあと塗装してある。


(No.118)2008/03/27/Thu/03:28

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マイケル *

ピカピカに仕上がったロータリカバー部♪。
長期保管に入る前、丁寧に洗車を行ってはいたがレストアで分解すると化けの皮が剥がれてくる。

スライドカバーやヒンジの隙間にビッシリと程泥が詰まっていた。だが、これが幸いしてカバー裏の塗装には錆びは皆無であった。ワッシャ類は錆びが発生する一歩手前であったので全てステンレス製に交換した。


(No.120)2008/03/27/Thu/03:51

ALTEC 604-8HW コメントを書く   
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マイケル *

1980年で生産が終わったアルニコマグネットの604-8Hを450gの鳴きの綺麗な米松ボックスにダブル駆動で収めた場合の画像をWEBアートで作成してみた。604-8Hはユニット単体で103dbの音圧を誇る高性能40cm同軸スピーカーだが、逆起電力が発生し易いのでアンプ泣かせでもある。高能率ゆへ大したパワーは必要ないが質の良い純Aクラス駆動アンプと相性が良い。

バランスの良い210gボックスの718Aに不満はないが、単発でも容積不足と感じられる部分がある。更に迫力あるパワーと音圧を得られると予測してみた。450gだと大型冷蔵庫並みの容積があるので50Wも出せば風圧を受けるような低音が出そうである(笑)これで富樫雅彦の『陽光』を聞いてみたい。


(No.114)2008/03/05/Wed/05:05

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マイケル *

オーディオ地獄に落ち込んでいた時、自分のイメージ通りの音を得るため最後にたどり着いたのが真空管アンプのキットだった。

だがオリジナルでは満足できない性分なのでシャシーや内部部品、線材は全て吟味して交換していった。特に信号経路の配線はビニール皮膜を取り去り裸にして絶縁性の高いガラスチューブで覆い配線を行ったので、一皮剥けたクリアなサウンドになった。

ハンダは付属していたが銀入りの高級ハンダを使った。メーカが販売している高級アンプはもう必要なくなった。今までどれだけ試行錯誤を繰返してムダなお金を使った事か…

このキットの作成で得た真空管の回路やノウハウでコントールアンプを自作するに至った。今は売り払って何も残っていない。久しぶりに販売元のホームページを覗いて画像を拝借、今ならこのように外観を改造するだろう。

電源トランスは大型を使い、整流管は離してセットする。オリジナルシャシーより少し大きくなるので改造が必要だが、別売のフロントパネル(当時はなかった)を取り付けると写真のように豪華な300Bアンプができあがる。

WEBアートでの加工画であるが、オリジナルよりもバランスが良い出来だと思う。ちなみに出力管はオリジナルのWE-300Bなどとても購入できないので、当時ベストセレクションとして売られていたゴールドエアロのマッチドペアを使っていた。ソケット部にカシオのラベルプリンタでこしらえた金文字のウエスタンロゴを貼り付けてささやかではあるが自己満足に浸っていた(爆笑)


(No.122)2008/04/05/Sat/12:34

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マイケル *

1986年、念願のALTEC 620Cを入手しました。ユニットはDupulexシリーズと呼ばれる604-8H(アルニコマグネット)が装着されています。14inchの同軸ユニットは世界一高価(23万)でした。当時、アメリカ製スピーカーと言えば東のJBLと西のALTECでしょうか?。

ALTECを選んだ理由は軽くて強靭なコーン紙に強力なマグネットによる高能率(これが最も魅力だった)、経年変化の少ないコルゲーションダンパー(JBLはウレタンエッジなので直ぐに傷むのが欠点)、ALTEC独自のマンタレイホーンが魅力だったからです。ドラムやトランペット、サックス等の演奏経験があるので楽器の音がしっかりと出るのもALTECに惚れた一要素です。

604同軸スピーカーの構成は515ウーハーと802ドライバーを同軸仕様にしたものです。ホーン部はタンジェリンフェイズプラグが装着されたマンタレイ(魚のエイ)ホーンと呼ばれ、ユニットの奥行きは28cmにも及びます。フェライトマグネットに替わった604-8Kからは8cm程短くなってます。

再生帯域は20〜20KHz、JBLのようにワイドレンジ志向はでなく、軽いコーン紙の鋭いピックアップで低域から中域の歯切れ良さと音離れは見事でした。ちなみに部屋で周波数測定をしてみましたが20Hz〜20KHz辺りまでほぼフラットな特性でした。但し同軸スピーカー故、点音源となるのでリスニングポイントは一点に限られました。

能率は103db/w と驚異的なのでアンプはパワーを必要としません。8Wもあれば大音量で鳴ります。ただピーク時に余裕を持たせたほうがのびのびと鳴るのでA Classの80Wあたりが良いです。100dbを超える出力音圧が得られるスピーカーはALTECが殆どでした。また、ウエスタンジャズのレコーディングモニターとして活躍していた同軸なのでジャズの再生は正に水を得た魚のように活き活きと鳴っていました。ボーカルも非常に生々しく、ドラム等のアタック音の余韻は見事でした^^モニタースピーカーなので色付けは少なくジャズのみならずクラシックやロック、フュージョンも得意でした。後に映像系を揃えてゆきそのポテンシャルの広さに驚きました。

縦に細長いバフレスポートは只の開口部に過ぎません。アッテネーターはミッドとハイの切り替えになっていて、堅牢なボックスに納められています。コンデンサやコイルは振動防止措置が取られています。ボリュームは碍子をベースとした一種の電流制御ボリュームに近く、ガリの発生は皆無でした。内部配線はWEのスズメッキ線が使用されていました。改造箇所はアッテネーター端子を使用せず半田で直付け、入力端子はYラグが使用できるように大型端子と交換、ユニット固定ネジを4本追加して均一トルクで締めるチューンを施したくらいですが、それだけでもかなり良い方向へ向かいました。

重量が65Kgあるので簡単にセッティングが行えません。色々と試行錯誤を繰り返した結果、パーチクルボード(25mm厚)を敷いた上に直置きのセッティングが最も良い結果となりました。

日本製のように作りは丁寧で綺麗とは言えませんが何年経過しても飽きが来ないばかりか愛着が増すのは流石に世界のALTECと呼ばれるだけあります。2001年にオーディオを全て手放して何も残っていませんが、このスピーカーで聞いた音楽の感動はずっと心に残っています。


(No.125)2009/04/20/Mon/20:19

LUMIX DCM-FX7の分解修理
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マイケル *

当時高人気だったコンフォート・ブルー色のLUMIX FX7が不調になった。修理に高い代金を払う気がないのでオークションでシルバーの同じタイプを格安で落札した。
届いたカメラは製造番号が新しく、少し改良されていた。動作を確認してみたが不良箇所もなく、レンズもスムーズに動くのだが、落下させたようで、フロントパネルの上部がへこんで歪んでいた。内部のダメージを知りたいのと、ボディ色が気に入らないので、状態の良いブルーとボディ交換することにした。

交換箇所はレンズリング、フロントパネル、リアーパネル、電池ブタの4点だ。


(No.96)2007/09/13/Thu/04:09

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マイケル *

外観を観察すると6本のネジが見える。外してみたがフロントパネルが外れないのでネットで方々探したところ、分解写真を搭載したブログを見つけた。

リングの裏にも固定ネジがあると分かったのだが、リングの外し方が分からないのでブログの管理人さんにメールで問い合わせてみたら今日、嬉しい返事が来ました♪

カメラの底部にある3本のネジのうちリングの下にあるのはリング固定ネジだと分かりました。


(No.97)2007/09/13/Thu/04:20

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マイケル *

全てのネジを外し、リングを半時計周りに僅かに動かすとレンズリングが外れます。その下に現れた3本のネジを外すとフロントパネルは自由になるのでした♪


(No.98)2007/09/13/Thu/04:25

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マイケル *

外したネジは長さが違うので、間違わないように写真に保存しておきました。


(No.99)2007/09/13/Thu/04:29

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マイケル *

3本のレンズ固定ネジを外すと、簡単にフロントパネルが外れます。パネルは中央部のフレーム枠にははめ込んであるだけでした。
レンズユニットとフロントパネルで硬性と位置精度を保っているのだとも分かりました。

フロントパネルへの大きな衝撃は繋がっているレンズユニットにも影響を与えるのだと知りました。

今回は前後のパネルと電池フタの交換だけなので、他は触りません。


(No.100)2007/09/13/Thu/04:36

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マイケル *

リアーパネルは底部のネジ一本で固定されているだけです。
液晶と一緒に簡単に外れますが、フラットケーブルを破損しないように注意します。
管理人さんの丁寧な指導のお陰で、フラットケーブルの外し方も分かりました♪

フラットケーブルはケーブルクリップで押さえつけてあるだけなので、写真の可動部分を起こすと、簡単に本体から外れます。フラットケーブルのメッキ部分が基盤側だと覚えておきます。


(No.101)2007/09/13/Thu/04:43

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マイケル *

ちなみにこちらはケーブルクリップを起こした状態です。

フラットケーブルが装着されているとクリップの可動部分が見えにくいかも知れませんが、中央部をそっと起こすと外れます。

取り付けは端子部を合わせてクリップを閉じるだけで完了です。


(No.102)2007/09/13/Thu/04:51

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マイケル *

電池ブタの色も違うので、これも交換します。
フロントパネル側に抜けます。

フタを矢印の方向に引いてから、ラジオペンチでピンを引くとすんなりと外れます。


(No.103)2007/09/13/Thu/04:54

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マイケル *

不調な製造番号が古いFX7のリアー側基盤部。


(No.104)2007/09/13/Thu/04:58

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マイケル *

落札した製造番号が新しいほうのリアー基盤部。
セレクトダイヤルが少し大きくなっていて、シールド部分も増えていました。ボタン基盤に変更はないようでした。


(No.105)2007/09/13/Thu/05:03

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マイケル *

分解時に注意しないといけない部分がこの写真です。
フラッシュ用の電解コンデンサ、下手に触ると感電します。
直流なのでメチャ電撃が走りますヨ。今回は無事でしたが、他をいじる人は要注意箇所です。

昔プラグを手に持ってセルボタンを押した経験があるので直流の怖さは知ってます(爆笑)4mほどはじき飛ばされ、15分ほど気絶してたらしいです。。コンデンサの電撃は脳天まで響きますです。


(No.106)2007/09/13/Thu/05:07

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マイケル *

セレクトダイヤル以外は大好きなコンフォートブルーに変わりました♪
指にしっとりと馴染む柔らかい塗装なので気に入っています。
買ったのは3年前ですが、人気の色で、1週間の入荷待ちでした。

ダイヤル部分も同じ色ですが、絵柄が少し見辛い感じだったのでシルバーで丁度良くなりました。
古いFX7の不調とは、フラッシュの選択切り替えに少し時間が掛かるようになった事と、フラッシュの誤作動が時々起こります。
写りは正常ですが、修理に出すとボラれる感じなのでやめました(笑)

中身は新しく、外観は好きな色になったのでこれでメデタシです。
ご教授頂いた管理人さんには感謝しています。ありがとう♪


(No.107)2007/09/13/Thu/05:27

電源不良の原因 1 コメントを書く   
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マイケル *

ユニットから取り外した電源基盤。C11と書かれている部分のコンデンサーが容量切れでアウトになっている。容量切れ限界でも常時通電していれば何とか使えるのだが、一度でもコンセントを外すと放電して通電しなくなる。さっきまで動いていたのに…等の故障は、この些細な事が原因である。慌てて電気屋さんへ走り込むパターンにはなりたくないので、自分で交換した。

修理後は当たり前であるが、しっかりと電源が入るようになった。


(No.94)2007/07/14/Sat/13:39

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マイケル *

誰が見ても驚く高画質ビデオで有名なビクターHR-X3 SPTの電源ケーブルを暫く外しておいたら、通電しなくなった。

原因は電源基盤に取り付けられている小さなコンデンサーであることは、ネットで検索して見つけられる程有名になっている。市内のパーツ屋に出向いて同じ規格のコンデンサーを入手して交換した。

調整は一切必要がない。交換に要した時間は凡そ15分程度だった。部品の値段は39円、これをメーカー修理に出すと…安くて12000円、基盤を丸ごと交換されるとさらに吊り上る。暴利ですなぁ。

大きさは倍もあるので、持ちが良さそうです。しかし、わざと小型を使って壊れやすくしてるのかと思える程小さいです。


(No.108)2007/09/14/Fri/22:52

直圧式石油給湯器OQB-407Yの配管
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マイケル *

以前の給湯器は大型で給水と給湯の配管は下部にあった。何故給水配管が上側にあるのか疑問だった。新型は理屈通り給水が下側で給湯は上側になっていたがボイラーユニットが大型なのでかなり高い位置(30cm程)になっている。おまけに前後が入れ替わっていた。給湯は途中まで銅管のロー付けだが機材がないのでステンレス配管にしてみた。曲がりの部分にジャバラを使用したくないので直線部分に使えるよう配管してみた。ところがピッタリサイズのジャバラを売っていないからあれこれ考えてニップルやソケットで調整する羽目になった。器具があれば給湯口にユニオンを使い20Aの銅管で配管するのだが…給水に巻いてある凍結防止材は硬質ウレタン製だがメチャクチャ高価だった。エルボとバルブカバーだけで1500円ナリ。120cmのカバーが1本860円もした。ステンレス鋼管は錆びないから寿命は半永久的だ。だが全て260〜800円以上もするので出費が痛い(T-T)


(No.92)2007/01/23/Tue/22:56

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naoki * Eメール * お客様のURL *

はじめましてなおきといいます。
ノーリツ給湯器の故障が気になり
WEBで検索したらヒットしました。
うちのはOTQ−3000Yですが最近給湯直りましたので
使いはじめました。(直すまで追い炊きのみ使用14年間)

OQB−3000Yは多分うちのと同じ外観です。WEBの乗せました。
給湯部は同じでしょうから何処が故障したのか教えて頂きたいです。

3000Yは間欠制御でボーボ〜って燃焼音が凄い迫力が有るんですよね!
最新の比例制御静は静かそうで羨ましいです。


(No.95)2007/08/05/Sun/09:56

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マイケル *

ヒーターユニット部、全て熱交換率の高い銅製で作られていますが、純銅ではなくメタル銅のようです。
ここの検査印は2006年12月14日です。と言うことはこの製品は先月生産されたばかりです^^


(No.109)2007/09/14/Fri/22:57

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マイケル *

バーナーユニット部の画像。
旧式に比べこのあたりはかなり小型になっていますがターボ式バーナーなので能率は相当高いです。


(No.110)2007/09/14/Fri/23:04

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マイケル *

続いて制御基盤のアップ画像。
基盤番号は1HXJ
検査は2006年12月12日の印があります。


(No.111)2007/09/14/Fri/23:13

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マイケル *

2007年1月12日に到着して14日に据付したノーリツ石油給湯器です。新品時の内部はどの程度か記録しました。まずは外観全体画像です。壊れた以前の給湯器OQB-3000Yもノーリツ製でした、同じ直圧式でも今回は4万キロタイプで小型高性能になっています。


(No.112)2007/09/14/Fri/23:16

プレアデス/プレヤーデン人のビームシップ コメントを書く   
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マイケル *

スイス人、「ビリー」エドゥアルト・アルベルト・マイヤーが撮影した超鮮明なプレアデス/プレヤーデン人のビームシップの写真です。元の写真は少し小さく暗かったので大きくし透明度を調整して僅かにフォーカスを掛けています。
船体の金属は地球では確立されていない「低温融合」によって作られており、動力は光速を超えるまでの通常動力と超空間突破できるタキオン動力の二つを利用しているとのことですが、この技術は彼らにとってはもう古く、現在はタイムワープまで可能になっているそうです。隠蔽技術も進み不可視モード、無音モードの搭載によりあらゆる検索も不可能にすることもできるそうです。


(No.87)2005/03/15/Tue/20:29

家庭用光線治療器アークダイン号 コメントを書く   
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マイケル *

画像はアークダイン号です、デジカメで写せばいいのですがあいにく故障中(;^_^A アセアセ・・・WEBアートでこしらえてみました。


(No.86)2005/02/17/Thu/04:17

フェラーリに見えるレガシィビルシュタイン コメントを書く   
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マイケル *

フロントグリルにフェラーリの跳ね馬エンブレムを付けるとフェラーリと見間違えるほどの出来だと思いません?

SUBARUのサイトのフラッシュから拾ってきたレガシィビルシュタインの改造版です^^車幅を少し広げ車高も落としフォグランプを追加、ついでに継ぎ目も消してみた。車幅灯もオレンジに。。
実際のクルマをいじくるみたいに面白いですなぁ。あはは、
かなりデカイ画像でこの容量はUP出来ないのですが自社サーバーなのでディレクトリへ直接UPすればOKなのでーす。


(No.85)2005/01/18/Tue/19:56

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マイケル *

結構難しいシルバーメタリックの画像加工です。
セリカクーペのボンネット、ドアー、給油リッドの開口部全てを消してみました。加工ソフトはビルダーに付属のWEBアートデザイナーを使いました。
画像の加工は画像を最大に拡大して行うとやり易いです。
後は色を拾って一番小さいペンとぼかしや切抜き画像を重ねて合成していきます。
保存はJPGにすると画像が荒れるのでフルカラーPNGで保存します。容量が大きくなりますが非常に鮮明な画像になります。


(No.113)2007/09/14/Fri/23:20

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Edit by Michael