家庭用光線治療器 アークダイン号/ヘルスライト号/コウケントー
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使用に至った動機
地区の草刈に参加した時、貧血?で倒れてしまった。堤防の急斜面での除草作業は過酷です。しばし休憩後、気分が持ち直したので再び草刈を始めた。すると数分もたたないうちに今度は酷い動悸が襲ってきた。これは相当気分が悪く、顔は真っ青、冷たい感じの油汗が吹き出て、立っていることさえ困難でその場に倒れ込んでしまった。この日は前日にあまり睡眠をとらず、朝食も抜いてました。声も出ずのたうち回っていると近くで作業していた人が発見してくれた。死人のような顔つきだったらしく、病院へ行ったほうがいいと注意され、家まで送ってもらった。軽い食事を詰め込んで数時間休んでいると平常に戻ったので病院へは行きませんでしたが、長いこと日光に当たってないとこうなるのかな?と思いました。WEBデザインなどを行うようになってから、昼夜が逆転した生活で外出する機会が減ったことも原因かもしれません。しかし、貧血や動悸などは初体験でした。今考えると多分低血糖症状だと思います。空腹時に100mを全力疾走した後の不快感症状に似ています。

それと、もっと昔、甲状腺を患って6ヶ月近く入院したことがあります。病名は甲状腺機能亢進症で3ヶ月は薬物治療に頼って回復を見込んでいましたが効果は全くなく、ついに97%の進行率となり、結局治療は内科で摘出手術を受けました。8時間に及ぶ大手術でした。当然手術後はあっと言う間に元の体型に復帰、一時期体重は43キロまで落ち込んで、か弱い乙女よりも貧弱でした。退院後、定期的な検査を受けるために通院していましたが、何故か血液のPH値が正常値に戻らないので主治医さんも首をかしげるばかりでした。以後何年ものぼせたように頭がはっきりしない状態が続いています。もともと、高血圧体質なので、風呂とか暖房の効いた部屋ではこれに追い討ちをかけるようですぐにのぼせることが多いです。この長い闘病生活と原因が分からないことに嫌気がさし、以後、すっかり病院嫌いになってしまい、余程の重病以外は病院へ行かなくなりました。

十数年後、初めて実父からカーボン太陽灯を薦められ、長い説明の後機材を借りて帰り照射をすることにした。でも光線治療器の知識など皆無です、一度の説明程度ではわかる筈もありまません。機械も何となく古臭く効果もウサン臭く感じ、病院で見かける赤外線照射装置の類かな?程度に思いインターネットで検索して調べてみたが、大した情報もなく、半信半疑で始めてみた。

使用を始めた当初は正しい照射法など知る筈もなく、カーボン棒の組合わせもデタラメで、ただガンガンと照射をしていました。服は焦がして穴をあけたり、一部の皮膚に火傷したり、頭痛や関節痛、目が痛くなる等で、この機械は自分には向いていないのでは?と文句を言いに行った。すると、過剰照射や陽性性反応だと聞かされ、詳しい書籍を見せてくれた。説明とはずいぶん違うではありませんか。読んでいくうちに、使用方法や症状に合わせたカーボンの組み合わせもわかり、なかなか良い機械であると思うようになった。今では正しい使用法を守り、照射部位もしっかりと頭に叩き込んで続けています。毎日1時間程度の照射で、疲れにくく体調もよくなっているのが体感できます。特に薬の使用(外薬内薬とも)は殆ど無くなり、以前多かった毎冬の風邪ひきも、肩こり、倦怠感、頭痛などは皆無となりました。

就寝前にやってるので、傍から見るとあそこの家の窓は妙に明るいと思われるかも知れません。家の中に小さな太陽を入れているようなものです。光線治療器は優秀な主治医がいつも側に居てくれる安心感があるので、無くてはならない存在になっています。



光線治療器とは?
純度の高い元素を主成分としたカーボン棒を高温で燃焼させた時に発生するスペクトルで怪我や病気の治療、健康維持を行う医療機器です。(別図)

太陽光線は有害なものから様々な波長を含んでいますが、地上に降り注ぐまでにバンアレン帯やオゾン層、大気成分でフィルターを掛けたように緩和されています。しかし近年は環境破壊などによってこれらフィルターの役目が薄れてきているので、長時間の日光浴は注意が必要です。特にオゾンホールが見られる地域は本来地上に降り注ぐ筈がない遠紫外線(UVC)が異常に多く観測されるそうです。もう一つの中紫外線(UVB)も有害で、日焼け、シミ、ソバカス、シワの原因は大抵このUVBによるものです。光線治療に使用される近紫外線はUVAと呼ばれています。UVBは晴天時でなくても、雨水を含んだ曇天時の厚い雲中でも僅かながら通過して降り注いでいます。塗装の色褪せ、プラスチック類のヒビ割れの原因も、殆どがこのUVB中紫外線の仕業です。

光線治療はこの有害な部分を取り除いた可視光線領域のみ利用するので、本来人間や植物、動物などの生き物に有効な光線を提供できます。生き物には全て色がついています、内臓から血液、細胞に至るまで全てです。それらは独自のスペクトル反応を備えており、体など基本的に下から虹色配色になっています。余談ですが、皮膚の色が白い人と黒い人とではスペクトル反応が違ってくるそうです。特に黒人系の人は鈍感らしいです。なるほど、だから暑いところに住んでる人は黒く北欧などは白いのかと感心したりします。

光線治療器の発明者はデンマーク生まれのNieslsFinsen氏で、ノーベル生理学医学賞を授与されて有名です。その歴史は百十数年以上に及びます。日本で初めて光線治療器が使用されたのは明治の終わり頃、土肥慶造博士が外国から取り入れたのが始まりで、その後全国の病院に広がったようです。中でも戦時中、軍部の要請を受けた故黒田保次郎氏が光治療の有効性を知らしめたことで有名になりました。黒田保次郎氏は光線治療の権威で多くの驚くべき研究資料を残しています。現在は黒田一明医学博士が引き継いで、光線治療研究所という財団法人になっています。光線治療器は医療機器として認定され数十年以上たちますが、戦後の医療制度が変わり、薬物療法、対症療法等の医師区分から、物理療法区分に分けられ、光線治療は民間に委ねられています。

カーボン棒の成分でスペクトルが違ってきますが、この研究も行われていて内蔵器官の配色割合も解明されています。カーボン棒は成分が細かく、多種類のスペクトル分布を発生するように作られています。

人間である以上、個人差というものが存在しますが、薬物やメスを使った治療ではなく、本来体の器官が欲している光線エネルギーを利用しての活性化治療なので誤ったカーボンの選択をしても副作用はなく、家庭でいつでも治療が行える点が良いでしょう。また、それぞれスペクトルが合致した場合の効能は驚くべき回復作用を促します。家にあるのは"NISSIN医療器"の"ヘルスライト号"ですが、他のメーカーからも色々と販売されています。外観は似たりよったり、小型軽量タイプから、全自動のマイコン制御まで売られています。
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可視光線とは
光の波長のうち、390nm〜800nm(ナノメートル)を可視光線領域と呼び、私たちが光として認識できる電磁波のことです。プリズムを通して見える、虹色、オレンジ、が、この可視光線領域で、555nmに位置する黄緑が一番明るく感じると言われています。

明るさの単位は"Candela"、色温度の単位は"Kelvin"といいますがここでは波長を取り上げているので、小さい単位は"Angstrom"から"Km"単位で表示されます。可視光線の外の波長域に赤外線や紫外線があります。赤外線ヒーターと呼ばれる暖房機がありますが、光は赤やオレンジ色ではありません、目に見えないので色をつけているだけです。浸透性の高い熱線で温かいのは分かりますが素肌に長時間照射すると害があります。遠紫外線は冷線と呼ばれる破壊光線で、分かりやすく言えば溶接のアーク光がそうです。皮膚は焼け、目にも有害です。鮮明で青白い強烈な光ですが色ではなく電磁波長が有害なのです。

放射線は説明の必要がなく、人体には全く必要がありません、微量な放射線でも大量に浴びると簡単に細胞が破壊されてしまいます。太陽から放射される放射線は、核融合の副産物に過ぎないのです。放射線が地球に届くまでに弱まったり、バンアレン帯やオゾン層、空気中の塵等で跳ね除けたりしているので地上の生物は安全なのです。下図のように現在分かっている段階では放射線から電波までに分類されています。光線も電波も速度は同じですが、波長と振動数が異なるため性質も異なります。波長と振動数は反比例して、波長が長くなれば振動数は少なく、短ければ多くなります。簡単に言えば、足の長い人と短い人が並んで歩くと、長い人は歩数が少なく、短い人は歩数が多いのと同じことです。


電磁波区分
放射線区域 0.0001nm13nm 宇宙線 非常に有害
ラジウム線
X線
紫外線区域 13nm390nm ミリカン線
ライマン線
シューマン線
遠紫外線(UVC)
中紫外線(UVB)
近紫外線(UVA) . ←┐
可視光線区域 390nm800nm 紫色光線 光線治療に
使用する領域
藍色光線
青色光線
緑色光線
黄色光線
オレンジ色光線
赤色光線
赤外線区域 800nm5mm 近赤外線 . ←┘
中赤外線 有害
遠赤外線
電波区域 5mm50km 超短波
短波
中短波
中波
長波
...
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カーボンの種類
メーカー名 第一カーボン 黒田製作所 ドイツ製
カーボン名 レメディ 色別 ※コウケントー 色別 コンラージ
総合光線 #3002 #4002
赤外線 #3001 #4001
紫外線 #3000 #4000
可視光線 - #4003
特殊 スーパー - - #1000
特,可視光線 #4008/#5000 緑/黒 -
太陽光線 - - - #4009
光線の性質
総合光線用 紫外線・可視光線・赤外線がほぼ均等に含まれているカーボンで刺激性が殆どなく穏やかな太陽光に近い特性を持つ。
赤外線用 近赤外線成分が殆どを占め、表面温度は低く感じ内部浸透率が高いリファレンスカーボン。鎮痛効果が最も高く幅の広い治療ができる。
紫外線用 近紫外線成分が殆どを占め、表面温度が高く内部浸透率は低い。人によっては刺激性を感じる場合もある。消炎、消痒作用が高い。
可視光線用 可視光線成分が殆どを占め、表面温度は低く内部浸透率は赤外線の次に高い。主に内臓疾患や美容、神経系の治療に使用される。
特殊用 他のカーボンに比べ熱量が20%多く、浸透率が非常に高い特殊カーボン。上記のカーボンと組み合わせて高熱量を得ることができる。
特,可視光線 特殊用の次に熱量が多く、様々な治療に使用する可視光線特殊カーボン。浸透性も高く特殊ほど熱量を必要としない場合に利用される。
カーボンの組み合わせ方と熱量
表記のカーボンは基本カーボンと呼ばれています。 KOKENTO 4008と5000は特性が似ていますが、4008のほうが若干パワーがあるようです。
カーボンは同じメーカーを対として使用したほうが燃焼安定に優れています。これは密度や純度の違いから発生する現象です。
健康維持や体質改善の基本照射の組み合わせカーボンは、赤外線+特殊が一般的です。
ドイツ製のコンラージカーボンには全て刻印処理が施されています。
その他のカーボン表と価格 です。コウケントー器をご使用の方は必ずこちらを参照してください。


カーボン棒サンプル図(REMEDY2)
光線治療器に使用される炭素(カーボン)棒は黒色で長さ15cm、直径8mmで中心に穴があいていてこの部分に光線成分となる元素が封入されています。炭素は非常に伝導性に優れ、硬くて強いですが、落下などの衝撃にはもろいので落とすと割れてしまいます。これを両電極ホルダーに固定して約2700度〜3000度の高温で先頭から燃焼させていきます。そのとき発生するプラズマ光に、配合された元素成分特有の連続スペクトルを含み、赤味を帯びた、青白い、白い、黄味の燃焼光とかに見えます。基本カーボンは後ろに色別がされて見分けがつきます。

医療用の人工光源(レーザー、ガス注入電球、蛍光灯)は単独線スペクトル光線と呼ばれ、1種類か多くても数種類の波長しか作れませんが、アーク光線は10万種以上の連続的なスペクトルを作り出すことができ、これを連続フルスペクトル光線と呼びます。これらの光線は物質を超高温で燃焼させない限り作り出すことはできません。その唯一の物質がカーボンで、カーボン棒の性能は、燃焼促進材である外皮のカーボン純度と密度、封入されている元素成分の純度によって左右されます。

カーボンの純度も日進月歩で、純度が高くなるにつれて燃焼温度も上がり、波長の短い光線を作り出す事が可能になります。燃焼温度が2700度を超えた辺りから、日光と同じ種類の波長に近づくだけでなく、波長の乱れがなくなると言われています。波長の乱れが無くなればスムーズに体内へ取り込まれ、各部に作用し恩恵を与えるのがカーボン燃焼方式の光線を使用する理由なのです。

スペクトル類はこのカーボン棒の組み合わせにより色々選択できます。1箱に10本入っていて、1本あたり約4時間(アークダイン号・ヘルスライト号)使用できます。片電極に総合光線、赤外線、紫外線、可視光線用カーボンのいずれかをセットし、もう一方の電極には特殊や特殊可視光線カーボンを取り付け、対で燃焼させます。つまり、治療には最低2箱必要とします。自分が使用しているカーボン棒は、REMEDYが多いです。

基本カーボンと呼ばれるものは上の表にでている通りです。特殊な配合をされた専用カーボン以外は値段は同じです。お勧めはREMEDYカーボンでしょうか。REMEDYカーボンは純度が高く、高密度に作られていて、燃焼安定が抜群で出力も高めです。Kokentoより少し重量と艶があり、Kokentoにはない可視光線(黄)がラインナップされています。どちらのカーボン棒も取り替える時に指が黒くなりますが、拭けば綺麗になります。

燃焼時には煙や匂いも発生しますがREMEDYカーボンのほうが格段に少ないようです。どちらも害はありません。カーボン棒の燃焼後にポット内部へ黒い灰が溜まるので時々掃除をします。取り扱いの注意点としては、カーボンは電車のパンタグラフに用いられる等の優秀な高伝導物質なので、取り付けや交換時に電源の切り忘れに注意しないと感電等の事故に合う場合もあるので慎重に行います。

REMEDY/KOKENTO カーボンのお求めはこちらです。
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治療器の説明(アークダイン号とヘルスライト号)

三重安全装置を装備し、30分タイマー連動スイッチの採用で使いやすさを考慮されたアークダイン号(上写真)です。自在アジャスター(固定の調整が不要)の採用で向き、角度、高さは簡単に変更することができます。イスに座っても寝転んで照射してもよろしい。ポットの高さは最低30cm、最高110cm(ポット中心部)まで移動でき、向きも自由自在です。1号、2号、3号集光器が附属していて、光線を絞ることもできます。

下の画像はヘルスライト号と呼ばれる業務仕様で、こちらはカメラのシャッターのような無段階調節装置が取り付けられ、最大19cmから最小1cmまで調節できます。燃焼ポットも31cmと大型で、ホルダーシャフトも180cmと長く、上下移動も分銅の力で軽く移動でき出力もハイパワーで、同じカーボンを燃焼させても光がまったく違うように感じます。主にベッドでの治療に適しています。

■アークダイン号、ヘルスライト号の詳細写真はコチラ
またこの2機種はカーボンの取り付け角度や、燃焼速度が改善され一本のカーボンをおよそ4時間使用できます。アークダイン号の感電防止スイッチというのは保護メッシュを閉じてロックしないと通電しないようになっている安全装置です。本体電源のブレーカースイッチも取り付けられていますが、これをONにしたままカーボン棒を取り付けて感電などの事故を防止するための二重措置です。保護メッシュは電磁波に影響を与えないよう大きなスリットになっています。電源スイッチ連動タイマーは30分までセットできます。

手動式光線治療器のカーボンは適切な角度をつけて取り付けられていますから、燃焼が進むにつれ先端が広くなりアークの炎が大きく上がり燃焼温度も下がり気味になるので再度調整します。燃焼中のカーボンの中間に大きな炎が上がっている状態は燃焼促進材となる外側のカーボンが無駄燃焼しているだけでなく燃焼温度も下がり気味で配合元素も効率良く燃えなくなります。このため連続フルスペクトル成分が弱くなってしまいます。強弱スイッチは電源周波数切り替えです、50Hz地域(弱)60Hz地域(強)で使用します。重量は結構あって、アークダイン号は16kg、ヘルスライト号は25kgくらいですが両器ともキャスターが標準装備なので、移動は楽に行えます。

使用禁止とされているのは
真下向きと、真上向きです。ポットの奥に2個のネジ止め式ホルダーがセットされています。そこへカーボン棒を差し込み、しっかり固定して燃焼させます。点火は燃焼調節ダイアルで一時的ショートさせ、少し戻す(1.5〜2mm)と燃焼が始まります。約3000度でカーボン棒を燃やすので、保護メッシュに近づきすぎるとかなり熱いので気持ち良いと思われる程度の距離を置いて光線を浴びます。熱いのを我慢して光線を浴びていると当然、日焼けや火傷を蒙ります。

光線治療でよく誤解されていることは燃焼時の熱を大量に浴びるのではなく、
可視光線領域電磁波(可視光線)を浴びると言うことです。ポットの上には赤い覗き窓が2つついていて、ここから燃焼状態を見ることができます。両カーボン棒の中心部が白色に燃えていれば最適燃焼状態でフルスペクトルが得られます。それぞれの治療器に合った正しいカーボンセット方法と燃焼調整を行って得られる光線が治療に重要であると知ってください。詳しい説明はコチラ。その他注意事項として、治療用光線と言ってもカーボン燃焼は溶接のアーク光線に似て相当強力な光線ですので、裸眼で光を直接見ることは禁止されています。目の治療などはまぶたを閉じて行います。また電磁波の特徴で、色つきガラスや水、木目の細かい木綿類の繊維は透過が弱まり、100%化学繊維は透過する特性を持っています。治療においては肌に直接照射するのが原則となっています。

熱に対して肌が弱い人や嫌な人は扇風機など併用しながら治療してもOKです。この光線治療器は部品点数も少なく非常に長持ちしますがミスなどによって痛む部品は大抵決まっています。カーボン棒取り付けホルダーのネジの緩みによる焼きつきや、カーボンを短く燃やしすぎた時のホルダー破損程度です。この部品は安く簡単に取替えできますが丁寧に取り扱えば何代にも渡って使用できます。

両器ともKOKENTOと異なる大きな違いはカーボン取り付け部分の角度で、溶接技術からヒントを得た最適燃焼角度が採用されて、点火と同時に目的の連続フルスペクトルが得られるのと、無駄燃焼が少ないのでカーボンの燃焼が綺麗で1本のカーボンを少し長く使えます。この差は良質なカーボンであるほど大きな違いがみられるようです。

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光線治療方の主な作用
鎮痛作用
様々な疼痛を短時間で改善あるいは完治することが可能です。目的にあったカーボン棒を使用し、その電磁波で痛みを起こしている発痛物質を不活性化し、痛みを軽減するとともに、痛みによる筋緊張を緩解し、治癒力も増進します。薬物による鎮痛とは異なり、副作用や体力の消耗を伴わず、顕著な鎮痛効果を示します。


疲労回復作用
昼夜の区別のない生活、多様なストレス、運動不足などにより、身体は血行不良となり疲れや疲労感を覚えるようになります。また、血行不良は神経系や内分泌系にも混乱を生じさせ、各機能低下などの諸症状を出現させます。光線療法は輻射温熱・光のエネルギーの供給により、原因となる生体の血行不良を改善して疲労物質の代謝などを促進することで、早期の疲労回復がはかれます。

消痒作用
皮膚内の血液循環不良により身体の抹消部低温となり、また皮膚の減少などにより、強いかゆみを伴った症状が出現します。光線療法は、症状を単に緩和させるだけでなく、原因である皮膚内の血液循環不良を改善し、皮膚の防護層を強化し抵抗力を高めます。さらには、光線の殺菌作用などでかゆみを抑える消痒作用を発揮します。

消炎作用
打撲により皮下組織が損傷すると、炎症の症状であるはれや発赤、熱感、疼痛などの症状が現れます。光線照射は電磁波なので深部温熱作用によって深部温を上昇させ、患部を循環する血液を増加することで循環障害を取り除きます。それにより、起炎因子を抑制し炎症を緩和、速やかに諸症状を改善します。

治療方法
治療方法は、基本照射と言って集光器を使用せず、両足裏、両足首、両膝、へと移動してゆき、1号集光器を使用し、後頭部に5分照射、最後に患部へ10〜15分照射します。付属の集光器の使用は取扱説明書を参考にします。朝と夕の二回に分けて照射時間は一回あたり1時間を越えないようにします。カーボン棒を色々と組み合わせることで、光線成分を調整できます。この基本照射と呼ばれる初期照射は光線治療において非常に重要な照射ですので省くことはお勧めできません、ちなみに治療効果が薄いと感じている方は基本照射を患部照射後再度繰り返してみると良いです。特に膝、足の裏への照射はかなりの効果があるようです。また燃焼セット(特にコウケントータイプ)は正しく行わないと効果が薄いばかりか無駄燃焼になりかねませんので正しいセット方法と最適燃焼をマスターしてください。コウケントー器への正しいカーボンセット方法と燃焼調整はこちらで公開していますので参考にしてください。

医療機器販売資格を取得していますので、各機器やカーボンの販売も行っています。海外発送も可能です。もっと知りたいとか購入を考えている人は問い合わせの右をクリックしてください。折り返し連絡をさしあげます。


※ほとんどの質問には即日返事をしていますが返信メールアドレスを間違えないようにお願いします
重要なお知らせ:
最近返信してもメールが帰ってきます、メールアドレスは間違えないでください。
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臓器などは独自の色を持っていますが、これに対しての個人差は少ないと思われます。医療に関しては精神面から様々影響を受けますが、薬物や外科的措置によって直せないものでも生き物が備えている自然治癒効果を光の波長にあわせて増幅してあげることで、驚くほどの回復を見せることは分かっています。太陽光線が生命を育てるために必要なように、生き物はこの光の成分を取り込むように出来ているのです。これらは自然の法則の上に成り立っているのです。

医学や科学が発達しても、病気は増えつづけるのは何故でしょう?人間が生き物を作ったのではないので解明するには非常に多くの時間と犠牲を必要とするでしょう。謎は無限に存在しますから。光線療法は生き物にとって必要不可欠な自然の恵みである光エネルギーを自由に操り、治療に生かす可能性を示しています。太陽光線の僅か数%程度の光エネルギーで様々な治療が実現できているのがその証拠です。光エネルギーについてもまだ未知の領域が存在すると思いますが、更に深く研究すれば万能な治療方法になるのではないかと思います。
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